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Hitachi

株式会社 日立国際電気

USB3 Visionインターフェースモデル

主な特長

USB3 Visionインターフェースモデル

USB3.0インターフェースを用いたカメラインターフェースは、帯域幅3.5GbpsとUSB2.0の約10倍、CameraLink(Medium)相当の高速伝送が可能です。
双方向通信、確実な勘合を実現するスクリューロック付きコネクタ、プラグアンドプレイによる接続、USBケーブルからの電源供給により、シンプルで低コストのシステム構築が可能です。 またDMA転送などによりCPUの負荷を低く抑えることができ、安定した取込み、リアルタイム性の高い取込みを実現します。

小型軽量

デジタル出力コネクタが小型USBコネクタを採用し、29(W)×29(H)×20(D)(5Mは29)mm の超小型化を実現しています。

4面取付機構対応

これまでCマウントでは、ねじ込み式のため、マウント部分のスペースがデッドスペースとなり、装置小型化への障害となっていました。
新設計のUSB3Visionインターフェースモデルでは、レンズマウント部分に4面取付構造を採用し、更なる超小型化を追求しました。

4面取付機構対応

高解像度、高フレームレート

5Mの高解像度タイプから、VGAの高フレームレートタイプとラインアップを充実。高精細な画像解析が要求される分野から 高速処理が要求される分野まで、幅広い用途に対応することができます。

RAW データ出力(KP-FD510UB/KP-FMD200UB)

RGBモザイクフィルタによる各ピクセルのデータをRGB画像変換せずにそのままのデータで伝送します。
パソコン側でデータ取り込み後に画像劣化を最小限にしたホワイトバランス調整や露出調整などの画像レタッチが可能になります。
※ RAWデータをカラー画像に変換するためには専用のソフトウェアが必要になります。

フレームシャッタ

移動体に対して垂直方向の解像度を向上させることができます。

マルチステップシャッタ

多段階またはバリアブルの電子シャッタを装備しています(最小16.25μs)。

フレーム・オン・デマンド機能

画像取り込み開始のタイミングと露光時間をトリガにより任意に制御できます。

リモートコントロール

カメラリンクインタフェースを通じて、シャッタ、モード、ゲイン、パーシャルスキャン、ビット幅など様々なカメラ制御・調整が可能です。

パーシャルスキャン

スタートラインおよびライン幅を任意に設定して画像取り込みができるパーシャルスキャン機能を搭載しています。さらに高速のフレームレートを実現することができます。

ビット幅の選択が可能

出力のビット幅は8ビットまたは10ビットが選択できます。

背面写真

背面写真

USB3 Visionインターフェースモデル に関するお問い合わせ

映像営業部

お電話・FAXでのお問い合わせは
TEL(050)3383-3540 FAX(042)322-3233