
日立国際電気は、2000年(平成12年)10月に、日立グループで無線通信関連事業を手がけていた3社が合併して誕生しました。これまで、3社が持てる力と日立グループの一員としての強みを生かしたシナジー効果の創出などにより、通信、情報、放送、映像、そして、それらのテクノロジーを支える半導体の分野で、安全で豊かな社会基盤を構築する企業として歩んでまいりました。
2010年(平成22年)5月には中期経営計画“HK-AV10”を策定しました。『お客様に信頼され、次の時代に価値を創造する社会イノベーター』になることをミッションとして、「映像・無線ネットワークソリューションでグローバルトップ」と「エコ・薄膜プロセスソリューションでグローバルトップ」の2つを目標に掲げております。この目標に向け製品の高付加価値化や、グローバル事業の強化、システム・サービス事業の拡大など、新たな事業展開を推進しております。
また、お客様にご満足いただける信頼のブランドを創造するための取り組みとして、あらゆる業務をお客様視点で改革していく“HiKQイノベーション活動”を推進しております。お客様に信頼され、基本と正道に則り、公正で透明な企業行動に徹することを基本理念として、これからも安全で豊かな社会に貢献するものづくりをめざし、未来を見つめ、たゆまぬ努力で成長を続けてまいります。
2011年4月
執行役社長 篠本 学
株式会社日立国際電気はものづくりを通じて安全で豊かな社会に貢献する企業です。