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    日立国際電気は、2000年(平成12年)10月に日立グループの中で、映像、通信、半導体製造装置関連事業を手がけていた3社が合併して誕生しました。

    「幸福で安心・安全な社会を実現すべく、優れた技術で価値を創造し未来を切り拓きます。」を企業理念として、「1.お客様第一主義  2.グローバルトップ 3.人財の尊重と育成 4.基本と正道 5.和、誠、開拓者精神」を経営理念として、通信、情報、放送、映像、そして、それらのテクノロジーを支える半導体の分野で、次の時代に価値を創造する社会イノベータとなるべく歩んでまいりました。

    現在、2015年を最終年度とする、中期経営計画“HK-AV10”を推進しています。この中で “映像・無線ネットワークソリューションでグローバルトップ”になること、“エコ・薄膜プロセス ソリューションでグローバルトップ”になることをめざしております。

    この目標達成に向けて、ビジネスの選択と集中、積極的なグローバル展開、高収益モデルへの事業構成の変革、最適・最強生産体制に向けた事業構造改革の完遂などを推進するとともに、日立グループとの連携も強化し、日立グループ全体の取り組みである「スマトラプロジェクト(Hitachi Smart Transformation Project)」にも積極的に参画し、「グローバルに勝てるコスト構造への変革」と「高品質を低コストで実現する技術」の実現をめざします。

    今後とも、日立国際電気グループは、映像・無線ネットワークとエコ・薄膜プロセスの2つの事業分野で、ものづくりを通して、社会に貢献してまいります。

執行役社長 篠本 学

日立国際電気はものづくりを通じて幸福で安心・安全な社会の実現に貢献する企業です。