株式会社 日立国際電気

講演者ご経歴

若林 秀樹 氏
東京理科大学大学院 経営学研究科 技術経営専攻主任(専攻長)
(株)サークルクロスコーポレーション ファウンダ 非常勤役員及びレジェンドアナリスト

東京大学大学院工学系研究科精密工学修了後、野村総合研究所主任研究員、JPモルガン証券マネージングダイレクター株式調査部長、みずほ証券ヘッドオブリサーチを歴任し、電機業界や半導体・IT等の分野で30年間フォロー(日経アナリストランキングで電機部門1位5回等)、日本株投資運用会社のヘッジファンドを共同設立(代表取締役及び最高運用責任者)、2005-2014年の10年間の運用成績は、年率9.3%、シャープレシオ0.9、ソルチノレシオ2.1.同退任後、2014年末に、No Sideのリサーチ会社である潟Tークルクロスコーポレーションを設立、2017年4月より東京理科大大学院イノベーション研究科教授、2018年1月より、新MOT開設準備委員長、2018年4月より、同経営学研究科技術経営専攻主任(専攻長)として御活躍中。立命館大学MBA外部評価委員や、学術財団理事など兼務。

この間、経産省系の旧半導体産業研究所 諮問委員、上場企業の補欠監査役の他、東京理科大MOT、早稲田大学MBA、日本大学MBAの非常勤講師の他、東大や京大などでも講義を担当。

主要著書は、「2000年への技術戦略」(NRI)、「日本の電機産業に未来はあるのか」、「日本の電機産業はこうやって蘇る」、「ヘッジファンドの真実」(以上 洋泉社)、「経営重心」(幻冬舎)等多数、日経新聞やTV東京などメディアへの出演多数。