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Hitachi

株式会社 日立国際電気

特長

操作性

手袋をつけていても確実に操作できる
電源スイッチを回してプレスボタンを押せばすぐ話せる簡単操作。手袋をつけていても電源のON/OFF、ボリュームレベル、チャンネルの設定が確実に行えます。また、オプションのヘッドセットを使えば、ハンズフリーでの通話もできます。

手にしっくりきて持ちやすいボディ
ボディの両サイドに滑り止めを追加。手にしっくりくる持ちやすさを実現。140mm×55mmという手に持ちやすい高さ・幅に、25mmの薄さを備えたスリムボディ(標準電池含む)の無線機です。

扱いやすくタフなリチウムイオン電池採用
リフレッシュ放電など煩わしいメンテナンスが不要なリチウムイオン電池を使用していますので、いつでも充電が可能です。
標準電池使用時、1W機で約11時間、5W機では約8時間の使用が可能。大容量電池パック使用時には、1Wモデルでは約22時間、5Wモデルで16時間の通話を実現しました。(送信1:受信1:待受18の比率)

操作画面と充電

堅牢性

より頑強さを増したアンテナ部・突起部
アンテナ部はBNCコネクタで、フレキシブル接続を採用したため、耐衝撃性がさらにアップ。電源スイッチとチャンネルスイッチにはFPC(*)接続、外部マイクやヘッドセット等を接続するオプションコネクタにはフレキシブルなスプリングコネクタを採用し、外部からの衝撃を吸収しやすい構造にしました。

* FPC=フレキシブル基板

本体・基板にも耐衝撃性をさらに追求
基板の安全性についても、外部からの衝撃をできるかぎり和らげるための衝撃吸収材を採用。本体にはダイキャストシャーシと、より耐衝撃性が高いポリカーボネイト樹脂を使用しました。

耐衝撃性

防水性

水への対策を考慮した開口部
イヤホンジャック等を本体からなくすことで水の浸入をシャットアウト。ジャック類目オプションアダプタの下部に配置し上部から開口部をなくして水の溜まらない構造を実現しました。防噴流 JIS C0920 5級を標準装備。また、防浸JIS C0920 7級にもオプション対応します。

堅牢性

バッテリーコネクタ端子に独立防水を採用
無線機本体のバッテリーコネクタ端子4箇所を独立防水加工。バッテリー端子も腐食と接触不良を防止するために、個別4シール処理を施しています。

耐衝撃性

FTシリーズ無線機 に関するお問い合わせ

公共システム営業本部

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TEL(050)3383-3504 FAX(042)322-8353