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Hitachi

株式会社 日立国際電気

特長

高速伝送 90Mbps

  • 最大90Mbpsの無線伝送速度
  • 最大実効スループット35Mbps+35Mbps 全二重通信 上り/下りそれぞれ同時に、最大実効スループット35Mbpsの通信が可能です。

遠距離通信

  • 降雨による伝搬損失が少ない 4.9/5.03GHz帯
  • アンテナスペースダイバーシチに対応
    2つの受信器を搭載することで、2つのアンテナの無線状態を比較し、無線状態が良好な方に自動切り替えします。海上伝搬など厳しいフェージング環境下での通信を安定化させます。
  • 環境変動に強い4段階の適応変調
    無線伝送モード:90Mbps/ 60Mbps/ 30Mbps-High/ 30Mbps-Low
  • 無線チャネル自動選択機能搭載
    使用する無線チャネルは、無線接続時に空きチャネルを自動選択します。
  • キャリアセンス機能
    送信を行う前に無線チャネルが他の無線機で使用されていないか確認を行い、使用されていなかった場合にのみ送信を行います。
  • 干渉回避機能
    キャリアセンス機能で送信できない場合、および無線通信中に干渉を受ける状態が続いた場合には無線通信を切断し、他の空きチャネルで無線通信を再開します。
  • 送信電力制御機能
    対向装置受信電力を監視し、送信電力を必要以上に大きくしないように自動制御します。
  • 最大通信距離:100km (オプションアンテナ使用時)※
    ※ 理想環境(自由空間、アンテナ正対、障害物なし)における最大伝送距離の設計値。お客様のご使用における伝送距離を保証するものではありません。
  • 実証済み通信距離:17km (標準アンテナ使用時)、75km (オプションアンテナ使用時)

登録局

  • 免許審査が簡略化され、約半月で無線局が開設可能な「登録」制度対応機
  • 7チャネル(4920,4940,4960,4980,5040,5060,5080 MHz)使用可能
    干渉するチャネルを使わず、安定した回線品質を実現する動的周波数選択機能搭載

優れた保守機能

  • Webブラウザによる保守監視機能
  • LAN経由で以下の項目を制御可能
    無線設定、IPアドレス設定、SNMP設定、ステータス/ログ表示、ファームウェア更新
  • syslog機能搭載
  • IEEE802.1Q VLANタグでのメンテナンスに対応

高いセキュリティ

  • 電波が広がらないペンシルビームアンテナの採用
  • 独自の非公開無線プロトコルに加えて、データはすべてスクランブル処理

SINELINK 5G構成品一覧

ユニット 外観    構成品
SINELINK 5G本体(1式)
基地局装置
 品名:SL5G-BS-STD
 型番:HP5-510100
陸上移動局装置
 品名:SL5G-MS-STD
 型番:HP5-510200
SINELINK 5G本体
  • SINELINK 5G(1台)
  • 取付金具
  • RJ45コネクタ 2個
  • 防滴キャップ 1個
  • モニタケーブル
  • 取扱説明書CD-ROM
  • 保証書
標準アンテナ(1式)
 品名:SL5G-アンテナ
 型番:HP5-510701
標準アンテナ
  • 標準アンテナ(1台)
  • 取付金具
  • アンテナケーブル 1.5m
  • 簡易スコープ
  • 保証書
オプションアンテナ(1式)
 品名:SL5G-OP アンテナ
 型番:HP5-510702
オプションアンテナ
  • オプションアンテナ(1台)
  • 取付金具
  • アンテナケーブル 1.5m
  • 保証書
オプション
アンテナケーブル(1式)
 型番:HP5-510604
オプションアンテナケーブル
  • アンテナケーブル 3mタイプ

SINELINK 5G を利用したシステム例

IP無線中継回線
広範囲なエリアでも安価なネットワーク構築が可能です。最大実効スループット35Mbps(全二重)は高画質の映像データ伝送にも対応できます。

IP無線中継回線

エントランス回線
LANケーブルを延長するイメージでネットワーク構築が可能です。通信事業者のエントランス回線としても使用できます。

エントランス回線

アンテナを増設することで、アンテナダイバーシチ構成も可能

アンテナを増設

SINELINK 5G に関するお問い合わせ

通信インフラ・IoT推進営業部

お電話・FAXでのお問い合わせは
TEL(050)3383-3501 FAX(042)322-8354