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Hitachi

株式会社 日立国際電気

5GHz帯無線アクセスシステム SINELINK 5G

離島や山間部のデジタルデバイド解消を狙った5GHz帯のデータ通信システムです。
離れた2拠点間でLANを中継できる長距離無線システムが構築できます。

概要

離れた2拠点間でLANを中継できる5GHz帯の長距離データ通信システムです。離島や山間部など、遠距離通信や海上伝搬通信が必要とされる地域で通信システムの構築が簡単にできます。

都市部に加えてルーラル地域におけるインターネットサービスのインフラとして、特に離島や山間部など有線方式でのブロードバンド回線の敷設が困難であった地域において、本システムを利活用することにより、光ファイバーなどの敷設費用に比べ、コストを抑えたブロードバンド回線の構築が可能です。自治体のデジタルデバイド対策など、あらゆるニーズにお応えできる長距離通信可能モデルです。

SINELINK 5G システム構成概略図

SINELINK 5G システム構成概略図

  • * イーサネットは富士ゼロックス株式会社の登録商標です。

5GHz 帯無線アクセスシステムの周波数使用期限のお知らせ

5GHz帯無線アクセスシステムであるSINELINK5Gにおいて、現在は4.9GHz帯と5.0GHz帯が使用できますが、5.0GHz帯は法制上2017年11月30日までの使用期限となっております。使用期限延長の予定はございません。

該当周波数は、5.04GHz(08CH)、5.06GHz(12CH)、5.08GHz(16CH)です。
該当周波数をご使用されている場合は、登録申請時に選任されている無線従事者様により、使用期限日前に停波するか、ご使用周波数を4.92GHz(184CH)、4.94GHz(188CH)、4.96GHz(192CH)、4.98GHz(196CH))の範囲に変更していただく必要がございます。

SINELINK 5G に関するお問い合わせ

通信インフラ・IoT推進営業部

お電話・FAXでのお問い合わせは
TEL(050)3383-3501 FAX(042)322-8354