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Hitachi

株式会社 日立国際電気

特長

高速伝送 150Mbps

  • 光ファイバー並みの150Mbpsの無線伝送速度
  • HD映像伝送などにもゆとりの実効スループット 56Mbps+56Mbps全二重通信

免許不要で干渉の少ない25GHz帯通信

  • 免許が不要なので、設置作業のみで使用可
  • 500MHz(23チャンネル)の帯域が使え、チャンネル不足の心配なし
  • 干渉するチャンネルを自動回避する動的周波数選択機能を搭載

優れた保守機能

  • 保守用PCのWebブラウザにより各種設定・状態確認ができる保守監視機能
  • SNMPを用いたネットワーク経由での管理も可能

高いセキュリティー

  • 電波が広がらないペンシルビームアンテナ(半値角±2度)の採用
  • 独自の非公開無線プロトコルに加えて、データはすべてスクランブル処理

簡単な設置

  • 小型・軽量(20×20×7cm、約2kg)、アンテナ一体型。屋内外で設置可能
  • 目視で方向を合わせるだけの簡単設置を実現。また電界強度モニタ出力端子も搭載していますので夜間や荒天時の設置も確実に行えます
  • 全自動モードで使用可能ですが、ユーザニーズに合わせて無線とLANに関する高度な設定も可能
  • インターフェースはイーサネット(100BASE-TX)(*1)。電源供給はPoEによるLANケーブル給電
  • 耐風速90m/sec
  • * イーサネットは富士ゼロックス株式会社の登録商標です。

SINELINK 25G を利用したシステム例

ビル間通信

道路を挟んでオフィスが離れており、ネットワークの構築が困難な場合、SINELINK25Gを使えば、専用線を引くよりも少ないコストで構築が可能です。設置も簡単で、電気代以外のランニングコストもかかりません。周波数として25GHz帯を使用しているため、一般の無線LANのように、設置後に電波干渉で困るといったこともほとんどありません。

ビル間通信

光ファイバー延長回線

デジタルデバイド対策など、SINELINK 25Gを使えばワイヤレスで簡単に光ファイバーを延長するイメージでネットワーク構築が可能です。実効スループット56Mbps(全二重)でLANの中継回線として利用いただけます。

光ファイバー延長回線

臨時回線

SINELINK 25Gを使えば、災害時における緊急臨時回線として、威力を発揮します。設置が簡単なので、緊急時にも迅速に対応することができます。またイベント時など、ある一定期間のみネットワークの構築をする場合でも、簡単にLAN構築ができます。ワイヤレスのため、ケーブル敷設の必要がありません。

臨時回線

遠隔監視(遠隔映像監視)回線

SINELINK 25Gを使えば、広範囲なエリアでも簡単にネットワーク構築が可能です。港湾監視、鉄道関連の監視等、実効スループット56Mbps(全二重)は、ハイビジョン映像など高画質の映像データ伝送にも対応できます。

遠隔監視(遠隔映像監視)回線

SINELINK 25G に関するお問い合わせ

通信インフラ・IoT推進営業部

お電話・FAXでのお問い合わせは
TEL(050)3383-3501 FAX(042)322-8354