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Hitachi

株式会社 日立国際電気

特長

先進の光学技術とデジタル信号処理

独自開発のデュアルグリーン4板式光学系

4板式RGB色分解プリズムを使用することにより、4K35oの単板カメラと同等の性能を発揮します。
独自開発したデュアルグリーン4板式光学系と高精度貼り合わせにより実効880万画素の4K高解像度を実現しています。

独自開発のデュアルグリーン4板式光学系
G2センサー位置は、G1センサー位置から水平・垂直に1/2ピクセルずれた位置となります。

4K撮影をサポートするさまざまな機能

フォーカスアシスト機能

3種類のフォーカスアシスト機能をVFメニューから選択できます。

線形フォーカスインジケーター

VF画面下部にフォーカスインジケーターを表示することで直感的にフォーカス度合いを調整できます。

ドットバイドット表示

フォーカスを動かした時のみビューファインダーの映像を拡大表示することができます。

ドットバイドット表示
ドットバイドット表示(VF画面)の例

エッジカラーピーキング

エッジカラーを付加した表示をすることでフォーカス領域を強調し、直感的にフォーカス点を調整できます。

レンズ収差補正(RLAC)機能

色収差補正対応レンズを使用することで、映像信号処理によりレンズの倍率色収差を軽減します。

レンズ収差補正(RLAC)機能

ガンマテーブル

標準ガンマのほかに7種類のウルトラガンマを搭載しており、さまざまな番組制作に最適なガンマカーブを提供します。

ガンマテーブル

最新鋭の光ファイバー伝送カメラ制御システム

HDTV現行機種と同一高さ2U、小型(薄型)のCCU

現行HDTV製品と比較して大幅な機能性の向上を図りつつ、現行製品同等の消費電力を実現しています。
また、ダウンコンバータを内蔵してもカメラコントロールユニットCU-UHD4000の外形を2Uサイズに小型化しました。

CU-UHD4000

HDTV長距離光ファイバー伝送システム

SK-UHD4000フルシステム構成における電源供給時のカメラアダプタからカメラコントロールユニット間の光ファイバーケーブル 最大長は、ユーティリティ電源供給なしで4,000mです。
電源を別に供給するシングルモードファイバーの場合は、光ファイバーケーブル最大長は、10,000m です。
CCUから電源を供給する場合の光ファイバーケーブル最大長は、カメラシステムの構成と光ファイバーケーブルの種類により 異なります。

カラーカメラ、カメラアダプタ、スタジオアダプタ、大型ズームレンズ、ビューファインダーの組み合わせ
マルチフォーマット対応

システムのフレームレートに、従来の59.94Hzと50Hzに加え、29.97Hz、25Hz、23.98Hzを追加しました。

4K出力フォーマット

4K出力フォーマットは、スクエアディビジョン方式と2サンプルインターリーブディビジョン方式が切替可能です。

4K出力フォーマット

高性能ダウンコンバートHD-SDI出力

4K映像出力と同時に、高性能ダウンコンバートHD-SDI出力を備えているため、HDカメラとの混在運用が可能です。

高性能ダウンコンバートHD-SDI出力

「SK-UHD4000」に関するお問い合わせ

放送営業部

お電話・FAXでのお問い合わせは
TEL(050)3383-3484 FAX(042)322-3233