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平成23年10月27日
株式会社日立国際電気

第2四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

  平成23年7月28日に公表した第2四半期累計期間の業績予想値と実績値の差異が生じましたのでお知らせいたし ます。

平成24年3月期第2四半期(累計)連結業績予想と実績との差異(平成23年4月1日〜平成23年9月30日)

平成24年3月期第2四半期(累計)連結業績予想と実績との差異
 
売上高
営業利益
経常利益
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円
64,500
百万円
200
百万円
200
百万円
△1,000
円 銭
△9 73
今回実績(B) 65,506 1,947 2,144 905 8 80
増減額(B-A) 1,006 1,747 1,944 1,905
増減率(%) 1.6 873.5 972.0
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成23年3月期第2四半期)
64,053 1,432 1,701 1,636 15 91

平成24年3月期第2四半期(累計)個別業績予想と実績との差異(平成23年4月1日〜平成23年9月30日)

平成24年3月期第2四半期(累計)個別業績予想と実績との差異
 
売上高
経常利益
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A) 百万円
44,000
百万円
△300
百万円
△400
円 銭
△3 89
今回実績(B) 47,487 1,161 1,077 10 48
増減額(B-A) 3,487 1,461 1,477
増減率(%) 7.9
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成23年3月期第2四半期)
47,887 723 1,261 12 27

差異の理由

  エコ・薄膜プロセス部門において、期前半での半導体メーカーの設備投資が堅調であり、次世代プロセス対応装置 などによりその需要を着実に取り込めたこと、映像・無線ネットワーク部門において、経費削減の実施や前連結会計 年度に実施した事業構造改善の成果により収益構造の改善が図られたことから、業績は堅調に推移いたしました。こ れにより、第2四半期累計期間の業績は連結・個別とも前回発表予想を上回りました。
  なお、通期の業績につきましては、概ね前回発表予想通り推移する見通しです。

以上


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