本文へジャンプ

平成20年12月24日
株式会社日立国際電気

業績予想の修正に関するお知らせ

  最近の業績動向を踏まえ、平成20年10月27日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

(金額の単位:百万円)

平成21年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成20年4月1日〜平成21年3月31日)

業績予想数値の修正
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
147,000
百万円
400
百万円
1,600
百万円
500
円銭
4.86
今回発表予想(B) 132,400 △9,300 △8,200 △5,700 △55.39
増減額(B-A) △14,600 △9,700 △9,800 △6,200
増減率(%) △9.9
(ご参考)前期実績(平成20年3月期) 197,983 16,933 18,405 11,804 113.72

平成21年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成20年4月1日〜平成21年3月31日)

業績予想数値の修正
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
107,000
百万円
△2,300
百万円
1,700
百万円
1,600
円銭
15.55
今回発表予想(B) 97,400 △11,200 △7,200 △4,300 △41.79
増減額(B-A) △9,600 △8,900 △8,900 △5,900
増減率(%) △9.0
(ご参考)前期実績(平成20年3月期) 156,972 12,057 13,761 10,812 104.16

修正の理由

(1)平成21年3月期通期(平成20年4月1日〜平成21年3月31日)

  世界経済の急激な減速により、半導体製造システム分野において、半導体デバイスメーカーの減産傾向が顕著となり、設備投資についても先送り・凍結が更に拡大しております。放送・映像システム分野においても、需要の低迷や円高が影響してきております。また、通信・情報システム分野においては、無線パケット通信機の需要の低迷および業務用無線システムの設備投資抑制、更に防災行政無線システムについても、価格競争が激化したこと等により、それぞれの売上は予想を下回る見込みであります。また、受注の低迷を受け、棚卸資産の健全化を図るため、平成21年3月期通期業績は、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益とも、前回発表の連結業績予想数値を下回る見込みとなりました。

(2)平成21年3月期通期(平成20年4月1日〜平成21年3月31日)の個別業績予想数値についても、連結と同様の理由により修正を行っております。

*
上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

以上


*
こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。また、最新の情報とは内容が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

日立国際電気はものづくりを通じて幸福で安心・安全な社会の実現に貢献する企業です。