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Hitachi

株式会社 日立国際電気

2018年3月28日
株式会社日立国際電気
株式会社日立国際八木ソリューションズ
国際電気テクノサービス株式会社
株式会社エッチエスサービス

映像・通信ソリューション事業のグループ会社の再編について

  株式会社日立国際電気(執行役社長 佐久間 嘉一郎/以下、当社)は、映像・通信ソリューション事業グループの事業強化を目的として、2018年5月31日付で、株式会社日立国際八木ソリューションズ(以下、(HYS))、国際電気テクノサービス株式会社(以下、(テクノ))、株式会社エッチエスサービス(以下、(HSS))の3社を統合して、「株式会社HYSエンジニアリングサービス」とすることとしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.再編の背景
   当社の映像・通信ソリューション事業(以下、映通事業)は、従来のハードウエアを中心とした事業からソリューション事業への転換を進めており、新たな市場や顧客開拓による事業規模拡大を図っています。こうした背景から、(HYS)や(HSS)が受け持つ販売や工事、保守サービスの事業についても、従来型の機器保守サービス事業からソリューション事業に対応したサービス事業の創出やサービス体制の拡充が急務となっております。
   一方、(テクノ)の事業は、当社の分社化(映通事業と成膜プロセスソリューション事業の分社)に合わせ、それぞれへのサポートを行うために機能を分割する予定になっており、映通事業におきましては、設計支援業務などの拡大や高度化が必要となっております。

2.再編新会社の目的
   (HYS)と(HSS)の「保守サービス・工事」と(テクノ)の「支援サービス」のリソースを統合・再編することで、次に掲げる効果を狙い、再編新会社を映通事業グループの事業成長を支える「総合サービス会社」として位置づけることとします。
(1)(HYS)(HSS)(テクノ)が持つサービス力・ノウハウを結集し顧客対応力を強化
(2)映通事業との業務分担を最適化することで事業効率を最大化
(3)(HYS)(HSS)(テクノ)の重複する業務の解消と合理化推進

3.会社統合の要旨
(1)統合日
   2018年5月31日(予定)
(2)統合の方式
   (HYS)を存続会社とし、(テクノ)を吸収合併消滅会社とする吸収合併及び(HYS)を存続会社とし、(HSS)を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(3)存続会社が承継する権利義務
   存続会社は、統合日前日において吸収合併消滅会社である(テクノ)および(HSS)が営業する事業に属する資産、負債、知的財産権、各種契約上の地位および権利義務の一切を承継します。

4.統合後の存続会社の状況
   統合後の(HYS)の名称、所在地、代表者の役職・氏名については、2018年5月31日に以下のとおり変更することを予定しております。

新名称 株式会社HYSエンジニアリングサービス
(英文:HYS Engineering Service Inc.)
新所在地 東京都小平市御幸町32
新たに就任する代表者の役職・氏名 代表取締役社長 飯田 一郎

5.既存のお客様との窓口について
   今般の統合により、お客様との窓口については当面の間、変更ありません。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社日立国際電気 法務・CSR本部 広報室
TEL:(03) 6734-9401 FAX: (03) 3502-2507

以上

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