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Hitachi

日立国際八木ソリューションズ

2013年7月8日
株式会社日立国際八木ソリューションズ

『ケーブル技術ショー2013』日立国際八木ソリューションズ出展のご案内

  株式会社日立国際八木ソリューションズは、7月30日〜31日の2日間にわたり、東京国際フォーラム 展示会場にて開催される『ケーブル技術ショー2013』に出展いたします。

  日立国際八木ソリューションズブースでは、システムのご提案から、施工・保守、さらに納入システムの高度化提案まで一貫してご提供する 「ワンストップソリューションサービス」の紹介をはじめ、開催テーマである『ニューデジタル!地域の安心と安全、スマート社会へCATV』に沿ったソリューションとハードを多数展示・実演いたします。
  CATV関連機器では、光HEシステムを冗長化し遠隔地でHE状態の監視・制御を可能とした「HE冗長化システム」や、HFCシステムの問題とされる、 集合住宅からの上り流合雑音対策として有効な「壁面取付型上りゲート端末」、加入者への新たなサービスとして今後期待されている「ケーブルWi-Fiシステム」など、実演を交えた展示を行います。 また、地域防災へのサービスとして、災害時に迅速な情報伝達のシステムが構築できる「高速無線リピータ(サインリンク)」、大規模災害などで従来の情報伝達インフラが機能を失った場合など、 FM放送により簡単に情報発信が行える「臨時災害放送局用FM装置」など防災・減災に関連した無線伝送システム機器も実演展示いたします。
  当社ブースへお立ち寄りのうえ、実演を交えた製品やシステムをご覧いただけますよう、ご来場をお待ちしています。

■ 主な出展内容

ケーブルWi-Fiシステム
サービスエリアに理想的に電波を送出するため新たに開発したアンテナを搭載し、さらに通過ケーブルがあっても理想的な状態で吊下げ設置ができるメッセン取付金具を採用した屋外用A.Pを展示します。 会場では実機によりケーブルWi-Fiを体験していただける実演を行う予定です。
壁面取付型上りゲート端末
HFCシステムの上り流合雑音障害対策として、その主な発生源である集合住宅に設置することで、伝送路上の増幅器で行っていたゲート制御に比べ、対策エリアを少なく抑えることができる上りゲート端末装置です。 また、伝送路監視システムを利用することで遠隔でゲート制御を行うことができるので、障害からの復旧が迅速に行えます。
会場では実機を展示します。
高速無線リピータ(サインリンク)
災害時に臨時で設置することで、被災地などの映像を遠隔地に伝送するシステムを簡単に構築し、現場の状況を的確に把握することができる高速無線リピータ(サインリンク)を展示します。
会場では、高速無線リピータの双方向伝送を体験していただける、カメラ映像伝送の実演を行う予定です。

■ 名称

ケーブル技術ショー2013

■ 会期

2013年7月30日(火)〜31日(水) 10:00〜17:00 ケーブル技術ショー2013

■ 会場

東京国際フォーラム 展示ホール 〔ブースNo37〕

ケーブルWi-Fi屋外用A.P 壁面取付型上りゲート端末 高速無線リピータ(サインリンク)

以上

こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。また、最新の情報とは内容が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。