ページの本文へ

GOYO

株式会社 五洋電子

人材力

当社は技術力を重視しています

TOPレベル技能者

高度な技能を有する従業員の評価と処遇、責務を明らかにし技術の継承を図ることを目的に制定されました。
認定にあたっては個人の技術は勿論、公的資格の取得や常に「モノづくり」のトップであり続けるという姿勢とリーダーシップが求められます。
また、高度な技術・技能で事業に貢献しつつ後継者を育成していくことを目的としているため本人の認定時だけでなく後継者育成完了時にも褒賞を行う制度となっています。

現在認定されている技術・技能

  • 集積回路組立技能者
  • 装置製造技能者
  • 機械実装技能者
  • LCA技術者
  • 複数製品製造技能者
  • 無線通信機器技能者
  • メカトロニクス技術者
  • 放送カメラ製造技能者

キャリア形成支援

五洋電子では多彩な表彰制度があり個人に対し表彰を実施しています。
対象は業績に貢献した者の他、資格取得や社会貢献など多岐にわたっており社員のモチベーション向上に努めています。
また、多くの資格取得や検定を奨励し、若手技術者の育成・多能工化を推進する目的の他、語学力強化など自己成長を促しています。

全員が安心して働ける職場作りをめざして

五洋電子ではGoyo Workstyle Innovation(略称:GWI)運動を掲げ従業員の意識改革に取り組んでいます。
職場のコミュニケーションを活性化させることにより仕事の効率向上に繋げプライベートを充実させることをめざしています。
主な具体策には、定時退社日やデスクワーク集中タイムの設定、ワークショップの開催などがあります。
また、「次世代育成支援の取組み」として社員が仕事と子育てを両立させすべての社員がその能力を十分に発揮できるよう次のように行動計画を策定しています。

仕事を通じての自己成長

次世代育成支援の取組み

社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、また、年次有給休暇の取得促進や所定外労働の縮減を図り、社員がワーク・ライフ・バランスを確立できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

平成27年4月1日〜平成31年3月31日までの4年間

2. 内容

目標1

計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする。

  • 男性社員・・・計画期間中に1人以上取得すること
  • 女性社員・・・取得率を85%以上にすること

<対策>

平成27年4月〜
男性も育児休業を取得できること及び育児休業の制度自体を周知するため、休職中の待遇等を書面に纏めて周知し認知度UP を図る
平成27年4月〜
育児休業の取得希望者や各所属長を対象とした講習会の実施

目標2

年次有給休暇の計画取得を促す計画年休制度を推進し、年休取得率を年間付与日数の60%以上を維持する

  • 1年以上勤務者の年間付与日数・・・24日
  • 年間取得目標 ・・・14日以上(一斉年休含む)

<対策>

平成27年4月〜
年次有給休暇のうち5日を計画年休とし、毎年4月に連続取得含む5日の年休取得日程を計画する。計画年休未取得者及び未取得者上長には順次フォローを実施し、年休取得率の向上を図る。
平成27年4月〜
過去実績を踏まえて年休取得率が低い部署には計画年休の日程計画段階からフォローを実施する。
年休を取得しづらい雰囲気がある部署については労使で連携をとり、年休の取得しやすい雰囲気作りに取り組む。

目標3

毎週水曜日に実施している一斉定時退社日を推進し、所定外労働の縮減を図る。
また、水曜日以外にも地域貢献出来る様制度導入している地域貢献定時退社日の推進を図り、更なる時間外の縮減に取り組む。

<対策>

平成27年4月〜
一斉定時退社日の巡回及び始業・終業時刻前の一斉定時退社の呼びかけの継続実施や帰宅率の情報開示等により、水曜日の定時退社を更に浸透させ、所定外労働の縮減を図る。
平成27年4月〜
地域貢献定時退社日についての再周知を実施し、制度の浸透を図ると共に設定希望者の地域貢献定時退社日の設定を促す。
また、設定状況を調査し、設定希望者のフォローアップを実施する。

当社の女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画について

以上