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株式会社 日立国際電気

生物多様性がもたらす自然の恵みに気づき、それを守り育むために何ができるか考え、情報を共有し、行動します。

宮城県岩沼市「第4回千年希望の丘植樹祭2016」植樹ボランティア活動に参加

2016年5月28日(土)、日立青葉会ボランティア活動の取り組みの一環として、宮城県岩沼市で開催された「第4回千年希望の丘植樹祭2016」に参加しました。これは、東日本大震災で被災した沿岸部一帯において、震災で生じた廃棄物の有効活用により造成された丘陵地(「千年希望の丘」)に植樹をする計画の4年目、今回は過去最大規模となる10万本の苗木を植える植樹祭となり、午後からの開催でしたが、全国からの参加を含め約1万2千名が集まりました。 当社グル−プの参加者は114名、内訳は東北支社19名、(株)日立国際八木ソリュ−ションズ15名、(株)エッチエスサ−ビス8名、(株)五洋電子(同仙台工場含め)72名です。また、日立グル−プ全体の参加者は40社672名でした。
当日は、好天に恵まれ暑い中での植樹祭となりましたが、充実した植樹ボランティア活動となりました。 今後も取り組みに参画し、植林した苗木の成長を見守るとともに復興のさらなる加速に貢献します。

参加メンバー
参加メンバー

人と生き物にやさしい地域の復興を願い植栽活動
人と生き物にやさしい地域の復興を願い
植栽活動

日立グループの森プロジェクト in 四国

四国日立グループは、2010年より香川県が推進している「フォレストマッチング協働の森づくり事業」に参画し、香川県、綾川町、綾川町羽床財産区との連携のもと、森づくり活動を実施しています。 2015年10月17日(土)には、日立グループ13社の従業員、家族総勢52名が参加、当社からは2名参加し、ヒノキの間伐や枝打ち、竹の伐採を行いました。今回は、これまでの活動で植林したコナラの木にドングリの実がなっていることを初めて確認し、約5年間の地道な活動の成果を大いに実感することができました。

参加メンバー
綾川町にある「四国日立グループ香川の森」入口付近にて

富山市「企業の森づくり事業」への継続参加

 当社富山工場、(株)国際電気セミコンダクターサービス、国際電気テクノサービス(株)の3社は2009年度から合同で富山市の「企業の森づくり事業」に参画し、富山八尾中核工業団地内の森林2ヘクタールの里山保全整備に取り組んでいます。
 2014年度は遊歩道の新ルート開発と整備、緑地の草刈り、苗木の植樹などの活動を行いました。
 今後も森づくり事業に取り組むことを通して、地域社会の環境整備に寄与し、従業員の環境保全意識の向上を図っていきます。

遊歩道内の階段の整備作業に向かう
遊歩道内の階段の整備作業に向かう

作業後「日立国際電気の森」出入り口に面した国際電気テクノサービス(株)の前で
作業後「日立国際電気の森」出入り口に面した国際電気テクノサービス(株)の前で

高性能カメラ技術により生態系に優しく、その素晴らしさを紹介

 世界最先端レベルの超高速度・高感度のカメラにより、生態系への影響を最低限に抑えつつ、希少動物の珍しい生態を紹介しました。 密林の自然な光の中に、一秒に百万コマの撮影が可能な当社の超高速カメラを少人数のスタッフが持ち込み、忍耐強くチャンスをうかがった結果、 水面の上を華麗に駆け抜けるバシリスク(*1)の撮影に成功するという好事例となりました。

高性能カメラ技術により生態系に優しく、その素晴らしさを紹介の画像
NHK放送技術研究所との共同開発により、2007年の放送で全国に紹介された映像です。
右の映像は、1/1000秒の速度で撮影したものです。

*1
バシリスク … 中米のジャングルに住むイグアナの仲間、全長60〜80cm。

中国ホルチン砂漠緑化ボランティア 体験ツアーに参加

 2009年9月、(株)日立製作所CSR推進部が主催する、中国ホルチン砂漠緑化ボランティア体験ツアーに、日立グループの社員と家族25名とともに、 当社から1名参加しました。中国の瀋陽桃仙国際空港から北へ車で3時間の村で、砂漠化を食い止め、苗木を育てるなどさまざまな作業を経験し、 現地の農村や大学生と交流を図りました。

育てた森での剪定作業の様子の画像
育てた森での剪定作業の様子

ホルチン砂漠緑化ボランティアの画像

TOPICS

「日本経団連生物多様性宣言」推進パートナーズに参加

当社は、「日本経団連生物多様性宣言」の趣旨に賛同し、2009年12月に同宣言推進パートナーズへの参加を表明しました。

Voice

岡 伸也の画像
CSR推進本部 環境統括室
岡 伸也

見渡す限り延々と続く砂漠に圧倒されました。農村の方々の話では、30年前は草木が生い茂る草原だったそうです。 作業を通じて緑化活動には非常に多くの労力と時間を要することを実感しました。
砂漠化の現実を目の当たりにし、緑化活動を体験することにより、砂漠化が身近な社会問題であり、環境問題であると感じることができました。
何年後かに、自分が植えた苗木がどうなったか見に行ってみたいと思います。